中国深セン羅湖商業城での価格の半値が華強北路の市場卸価格 (深セン仕入まとめ①)


こんにちは、池田です。
最近ようやく継続してブログを書く習慣がついてきたのですが、
1人でも記事を閲覧いただいていると思うとうれしくて仕方なく
時間捻出して書き続けようと思った次第です。

今日は、自分への備忘録の意味もかねて
中国現地仕入れの話を。

 

深セン(shenzhen)編として
数回に分けてシェアしますね。

 

深センは、人口1,500万人を抱える中国の大都市の1つです。

香港の繁華街、尖沙嘴(チムサーチョイ)からも
電車で1時間強でいけるほどの距離ですので
日帰りで行かれる観光客の方も多いです。
入国手続きがあるのでパスポート必須です。

深圳の羅湖駅

深圳の羅湖駅です。ここで入国手続きをします。

マッサージなどの料金が香港の1/3ですからね。
お手頃のところだと3時間で2,000円くらいです。

エクスプロア深圳 地下鉄路線図

地下鉄路線図 エクスプロア深圳より

地下鉄も5路線通っていて、
日本の都市部にいるのと同じくらいアクセスもよいです。

市場も福田区の華強北路に連なる卸売市場を中心に、広州と比較してもわりとコンパクトに
市場がまとまっています。
駅でいうと竜崗線(3号線)の老街駅や1号線の華強路駅がメインの市場に近いです。

 

今日は、そんな中で私の中ではカオスだった
羅湖商業城という深センの玄関口のランドマークについて
お話できればと思います。

商業城

トリップアドバイザーのレビューを見れば
お分かりになるかと思いますが、
ここで何かを買うときは細心の注意が必要です。

客引きもすごいです。
あと、クレジットカードのスキミング被害が
過去にあったようですので現金払いが無難かと。

基本、卸売市場のおよそ倍の価格で商品は販売されています。
完全に観光客価格になっています。
それでも香港よりは安いですが。

商業城の中

中はこんな感じです。
総じて吹き抜け型のショッピングモールが多いように感じます。
路面がすべりやすいので靴もすべりにくいものを用意するとよいです。

また品質にしても、??なものが多いので
本格的に市場仕入する前の、目慣らしとして
何がどの価格帯なのか参考程度に見てまわることをオススメします!

 

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