深センの東門歩行街は渋谷と上野を足したような街 (深セン仕入まとめ⑤)


こんにちは、池田です。
今日で深セン編は一段落ということで
締めのその5です。

 

過去の記事はこちら
中国深セン羅湖商業城での価格の半値が華強北路の市場卸価格 (深セン仕入まとめ①)
中国深センでOEM商品を作ってもらう (深セン仕入まとめ②)
深センで天然石を仕入れるなら泊林国際珠宝交易中心で (深セン仕入まとめ③)
深セン福田区の華強北路には世界中のバイヤーが集まる (深セン仕入まとめ④)

OEM製品、天然石、電脳系(PC,スマホ関連商品)ときて
ラストはアパレル系の市場になります。

 

東門歩行街Dong Men Pedestrian Street という深センのファッション流行発信地をご紹介します。

最寄り駅は老街駅です。
羅宝線と竜崗線の2路線が通っています。

玄関口の羅湖からも地下鉄で2駅とアクセスも便利ですので、観光客も非常に多いです。

東門

東門歩行街

東門歩行街自体が外国人観光客誘致(インバウンド施策)を積極的に行っているので
標識も多言語表示をしてあったりと気配りが感じられます。
街全体が新しく洗練されたような雰囲気を醸し出しています。
渋谷原宿のハイカラさと、上野の昔ながらのアメ横通りの熱気を足した感じです。

1夜で店舗の改修工事に取りかかって終わらせるくらいの
スピードで街全体が常に新しくなっています。

アパレルメインで仕入れを検討されている方でしたら
間違いなく広州をおすすめしますが、深センでも市場はあります。
ただ価格は少し高めです。
それでも交渉次第では安く仕入れできますので、ぜひ挑戦してみてください。

喜華外貿服装市場という前回紹介した華強北(電脳街)女人世界にあるアパレル市場も有名ですが
価格は激安ですが、品質はちょっと..という感じです。

深センの手を挙げるマネキン4体
深センの手を挙げるマネキン4体

夜の東門歩行街

夜の東門歩行街です。深センは全体的に若い方が多いように感じます。
これから更に経済発展していくのでしょうね。
安くて高品質なマッサージ屋さんもこの周辺に集中してますので
ご自身にあったお店を開拓してくださいね!

私は、足のマッサージで仕入れで疲れ果てた足がすぐに生き返りました。

東門即席屋台

夜中1時過ぎに開店した即席の屋台です。500円もあればたらふく食べられます。

屋台で親を待つ子ども
屋台で親を待つ子ども

香港もそうですが、深夜に子どもが1人で街を歩いてたりします。
やっぱりお国柄なんでしょうね。

この写真の子は臭豆腐を売っている方のお子さんで、仕事が終わるのを待っているようです。

以上で5回に渡り、深セン仕入まとめをお送りしましたが
総じて言える事は、少しでも興味を持たれた方は
まず足を運んでみる事をお勧めします!

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