スミニャックに雑貨の問屋さんが集まってます(バリ島仕入③)


こんばんは、池田です。

今日はバリ島仕入れ本編を。
主にスミニャックという街での仕入れを行いました。
空港から北へ車で30分くらい。
クタやレギャンという昔からの商業地から派生して
今まさに急成長しているスポットです。

スミニャックのマップ
スミニャックのマップ

HISのサイトより抜粋。

地図をパッと見ていただければすぐわかると思いますが、
店の数が半端無いです。

イメージとしては青山表参道明治通り沿いのアパレルショップ群の
3倍くらいの規模といってもよいくらいです。

オシャレ雑貨や家具好きにはたまらないスポットと言えるのでは
ないでしょうか。
日本人観光客が多いクタ周辺とは違い欧米人の姿を結構目にしました。

スミニャックSEMINYAK
スミニャックSEMINYAK

南国情緒あふれる通りです。

ヘビ革のパンプス
ヘビ革のパンプス

ヘビ革のパンプス、これと同様のものを
東京のセレクトショップで買うとなると数万は軽く行きそうなところですが
複数購入で相当な値引きができました。

トカゲの置物
トカゲの置物

1点モノのハンドメイド製品がバリ雑貨の売りの1つですが、
やはり大量生産には無い温もりが感じられました。

このトカゲの置物はお土産に買ってみました。

約1kgと結構重いのです。

 

プラットフォーム販売での価格競争に疲弊されている方はこういった
ハンドメイド雑貨を扱ってみるのはいかがでしょうか。

皆さんノーマークなので、商品説明文を工夫することで
意外と主力商品になるかもしれません。
バリ雑貨、アパレルファンはかなりいます。

 

この他にも、50件以上数稽古で色んなショップを回りましたが
値段は総じて、そんなに安くない(リゾート地価格)ものの

ココでしか手に入らないハンドメイド品を
仕入れるには最適な場所の1つですね。

 

事前に、ネットショップやヤフオク、
BUYMAなどの売れ筋商品を頭の中に
インプットしておけば似たようなもので
掘り出し物はいくらでもあります。

ある程度のボリュームディスカウントもききますので
ぜひトライしてみてください。

バリ島のペニンシュラビーチリゾート詐欺に注意(バリ島仕入②)

こんにちは、池田です。
今日は久しぶりに走り込みが出来たので
体が少し軽くなった気がします。
11月の富士山マラソンに向けて ピークを持って行く予定です。

 

今日もバリ島編です。
日本人を狙った詐欺についてです。
「ペニンシュラビーチリゾート詐欺」と勝手に名付けました!
その名の通り、バリ島には存在しない ペニンシュラリゾートの販促スタッフの名を語り
日本語で「しゃっちょさ〜ん」と親しげに呼びかけてきます。
来年ペニンシュラリゾートができるから、今キャンペーンやってるよー
とそれっぽい日本語と英語のパンフレットを見せながら
無理矢理スピードくじのようなものを引かされました。

因みに現存のペニンシュラホテル(peninsula hotel)は

香港、上海、北京、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズ、バンコク、マニラ、東京 の9カ所です。今後もバリ島にオープンするという話はありません!

で、案の定1等賞のあたりがでるわけです。
「こんな当たり見た事無いよー私初めて! 50ポイント私に入る、うれしい!」
と私の営業実績になるから協力してよというお願いモードになります。

「4つの中から選んでね、でも1回リゾートのモデルルームを見に来たらあげるよ」 というのです。
その4つの選択肢がこちら。
①AUS$1,000の現金
②1回あたりUS$250の割引券
③1週間リゾート無料滞在券
④ソニーのウォークマン   (2014年にはiPadになっているそうです。。)

なんか、もう少し上手い選択肢を考えればよいのになあと思いつつ
どう口説いてくるかに興味があったので、話を聞くフリをすると
今度は近くの事務所に連れて行かれました。

peninsula beach resort marketing office
peninsula beach resort marketing office

そこでまた、女性のスタッフがオーバーリアクションで
「ホントにーすごい早くモデルルームに行きましょう!

無料でブルーバードタクシーで送迎しますので」 と早口でまくしたてるわけです。

ホントにブルーバードタクシーが協力してるとしたら 少し悲しい話ですが

(前回の記事:バリ島のブルーバードタクシーの安心対応 でオススメしたばかり)
ブルーバードというと日本人が安心して乗るだろうという
心理を上手くついたトークスクリプトなことだとちょっと感心しました。

ここまで茶番を聞いて、うんわかった用事あるからまたね
とそこを後にして近所のHISクタ支店にいって聞いたら
日本人向けの古くからある詐欺だよと教えてくれました。
泊まっているホテルの情報を掴み、色々と売りつけてくるそうです。

人によっては存在すらしない160万円分の年間リゾートパスの契約を
結ばないとモデルルームからかえしてくれないケースもあったようで。。。
今後、バリ島に行かれるご予定の方はぜひお気をつけてください。

バリ島のブルーバードタクシーの安心対応(バリ島仕入①)


こんばんは、池田です。

今回より、
先週1週間滞在していた東南アジア仕入の情報、
特にバリ島について少しずつシェアして行きますね!

バリ島の仕入れははじめてでしたが、
青山や原宿のセレクトショップにてウン万円で販売しているような
オシャレな服や雑貨、家具が割安で販売されていました。

 

中国や韓国のアパレル問屋街よりは高めですが、

元々1品モノが多くてoemの必要なく、
既製品としてそのまま販売できるくらいの
日本人受けしそうな色彩デザイン品質のものが
多いように個人的には思いました。

店員さんも笑顔で対応してくれて
気分良く店舗を回る事ができました。

 

今日はそんなバリ島バイヤーになるために真っ先にお伝えしたいことが
2点あります!

1、バリ島の交通事情
2、日本人を狙った詐欺

 

まずは、交通事情について。
公共バス、電車、地下鉄などの交通機関は全くないです。

送迎バス等がついてない自由旅行の方は、
空港についた直後から気合い入れてください。

バリ島のングラ・ライ国際空港
(インドネシア語:Bandara Internasional Ngurah Rai、英語:Ngurah Rai International Airport)

入国税(US$25、日本円2,600円)を払って入国審査を経て、
さあバリだ!南国リゾートだ!
と気分が高揚しているのもつかの間、早速洗礼が待っています。

 

まずスーツケースをタクシーまで運んであげますよー軍団が出てきます。
この人たちにスーツケースを委ねたら法外なチップを要求されますのでご注意を!

次に、空港を出てすぐそばのタクシー乗り場
ここは絶対利用してはいけません!

 

こちらも法外な乗車料を吹っかけてくるタクシーばかりです。
なぜ、国際的なリゾート地の空港なのにこういった吹っかけタクシーが
集結しているのを国が取り締まらないのか、イメージダウンに繋がるのでは?
日本人感覚では全く理解ができないのですが
ここのタクシーを利用した日本人はここでキツーい洗礼を受けているようです。

私も例にもれず、乗るところでした。
はじめての通貨ルピアだったこともあり、単位が大きすぎて
とっさに頭の中で料金が計算できず言われるがままについていったところ
前払いだと言われて、やっと気がつきました。

 

距離にして空港から2kmのクタという地区にホテルをとっていたのですが
そこまで250,000ルピア(およそ2300円)と吹っかけられていたのでした 汗

 

通常は35,000~50,000ルピア
(およそ300円〜500円)くらいで行ける距離です。

5倍くらいぼられようとしてました。

とっさに、英語が聞き取れないふりして
紙に金額を書いてとお願いしたのが功を奏しました。

スーツケースをトランクから出してもらい
金無かったーごめんね他いくわ。
といって立ち去ろうとしたら
100,000ルピアまで下げるから頼むから乗ってよと
泣きつかれましたが、信用ならないのでとっとと他に行きました。

 

「空港タクシーは前払いで追加料金ないから安全だよ!」

 

と書いているブロガーさんもいますが、
私は断固メータータクシーをお勧めします。

見分け方は、単純にメーターがあるか、
動いてるかをチェックするだけです。

空港タクシーの場合
前払い+追加料金払いを要求してくる運転手もいるようです。

ただ、不思議な事にメータータクシーは
空港玄関前の一番よいポジションのところには
待機できない仕組みになっているのです。

 

うーん、お国の裏事情でしょうか。

ここで頑張って外貨稼げやと国が奨励してるのかもしれません。。

 

はてさて、どうしようかとしてたところ
偶然通りかかったHISのバッチを付けた現地のスタッフさんに遭遇し
ちょっと離れたところまで歩いてメータータクシーを
拾うとよいよとアドバイスをもらいました。

そこで拾ったのが、

bluebirdgroup(ブルーバードグループ)

のブルーバードタクシーでした。
おそらく空港までお客さんを送った帰りだったのでしょう。
運良く巡り会う事が出来ました。

ブルーバードタクシー bluebirdtaxi
ブルーバードタクシー bluebirdtaxi
ブルーバードタクシー車内
ブルーバードタクシー車内

※BLUE BIRD GROUPと書いてあるのが見分けるポイント

メーターもきちんと動いている、おおよその金額も認識と相違ないということで
乗る事にして、無事クタのホテルまでたどり着けたのでした。

その後も、ブルーバードタクシーには
街散策のときにフル活用させてもらいました。
運転手さんもフレンドリーで楽しく街移動が出来ました。

街中には、車体色も似てて、ロゴも似ている偽ブルーバードも沢山いるので
上の写真を参考にしてロゴを目に焼き付けといてくださいね!

あと、フロントガラスの上に黒字で「BLUE BIRD GROUP」と書いてあります。

相方曰く、偽物はトリの羽が広がってないようです 笑
参考にしてください。

 

下の写真が吹っかけタクシーのうちの1つです。

料金吹っかけタクシー
料金吹っかけタクシー

 

 

今まで結構な国を回っていますが、
ここまで最初の交通機関選択に苦しんだのは初めてでした。

バリ仕入れを自由プランで組まれている方は
しょっぱなから嫌な目に遭わないためにもお気をつけくださいね!

 

次回は日本人を狙った詐欺についてお伝えします。

 

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