英語以外の現地語でリサーチするよう視点を変える


idealoドイツ版
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こんにちは、池田です。
今日は現地語でリサーチする件について。

私が日々人と違う視点で行動するという点で
以前もお伝えしましたが、心がけている点があります。

それは

『英語以外の現地語でリサーチするという視点を持つ』

という事です。

ここ結構盲点だったりします。
ebayやamazonのプラットフォームでの最安値よりも
さらに安く買えることもあります。

更に最近のトレンドになりつつあるアリババ阿里巴巴タオバオ淘宝网でも
全く同じ事が言えます。
中国語には繁体字(主に香港、台湾などで使用)、簡体字(その他中国本土で使用)などもありますので
自体を変えるだけでもリサーチ結果が変わってきます。

また、ドイツ語での検索を例に取ると

欧州版の価格比較サイト

『idealo』
(ebayやamazon、ネットショップの中から最安値のものを表示してくれます)

や、
『google shopping ドイツ版』

商品名を現地語で検索することで
激安ネットショップが見つかったりします。

もちろん過去の評価や、alexaを利用して
サイトランキングを確認することは必須ですが。

現地語で何というかは、
google翻訳などで翻訳してもよいですし
調べたい商品の画像をクリックして、altタグ(オルトタグ)
を見てみると商品の詳細な品番もわかったりします。

画像を右クリックして、要素の検証を見る
画像を右クリックして、要素の検証を見る

windowsの場合、右クリックで要素を検証をクリックすると画像のソースが出ます。
altタグの中に商品説明が現地語で記載されているケースが多いので、ぜひチェックしてみてください。

もともと、そういった現地語で商品名を登録しているセラーは
外国圏の消費者にニーズがあることを把握していないか、
そもそも国内消費者のみをターゲットにしているかのどちらかです。

なので、マニアにとってはこれがこんな価格で売られているのか!?
と驚くくらいの価格で商品が売れ残っていたりします。

特にドイツ等のヨーロッパ諸国の場合、アンティーク雑貨などが
そういった傾向にあります。

 

商圏をずらすだけで、価値を理解していただける人とそうでない人が
いるというのは本当に面白いですよね。

 

たいてい日本には直送していないケースが多いのですが
メールや電話を駆使して取引依頼をすることで
特例で受けてくれるケースもあります。

ebayセラーとskypeクレジットを使って直交渉してみる

 

または、最近増えてきているイギリスなどを拠点にしている
転送業者や海外SOHOを利用したりという手段もあります。

ここ数年で飛躍的に基盤が整ってきたんですね。
便利なサービスはどんどん利用していきましょう!

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