深セン福田区の華強北路には世界中のバイヤーが集まる (深セン仕入まとめ④)


こんにちは、池田です。
今日は深センその4、世界に誇れる電脳市場 華強北路の紹介です。

過去の記事はこちら
中国深セン羅湖商業城での価格の半値が華強北路の市場卸価格 (深セン仕入まとめ①)
中国深センでOEM商品を作ってもらう (深セン仕入まとめ②)
深センで天然石を仕入れるなら泊林国際珠宝交易中心で (深セン仕入まとめ③)

動画は華強北路の電脳街の様子です。
年中工事中で今まさに伸び盛りといった感じの街です。

華強北路はPC関連の商品を扱う電脳市場だけでなく,
オフィスやショッピングモール等が揃っていて、
深セン一人口密度の高い地域になっています。

約900mに渡る華強北路の両サイドに市場が乱立しています。
最寄りは華強路(フアチャンルー)駅になります。

 

電脳市場の充実ぶりは、アジアで1番とも言われていて
義烏(イーウー)や北京の中関村で出店しているセラーも
はるばる深センまで買い付けにくるそうです。

1つ1つじっくり見るだけでも2,3日は確実にかかります。

買い付けに来ている人たちの人種も多種多様で、
アラブ系、アフリカ系、南米系とかなり遠方からの方々が多いようでした。
尋常ではない量を袋一杯に買い込んで、米俵を引きずるようにして持って帰ってました。

shenzhen LED international

深圳国際LED采購交易中心はLED関連で中国最大の市場です。

賽格電子市場
72階建て高層ビル「賽格広場」の隣りにある賽格電子市場(SEG Electronics Marketplace)

市場の中
こんな10階建て規模の市場が何件もあるので、本当に体力勝負です。
富士登山するような覚悟で行った方がよいです。

店の中

どの市場に行ってもこのギュウギュウの密度でお客さんがひしめいてます。人酔いします。

と、まあ相当の覚悟を持たなければ
行かない方が良いくらい華強北路は濃いです。

その分、お宝に出会える確率が極めて高い市場なんです。

 

価格を見て、ええーっと3度見4度見するような安さです。
淘宝网タオバオはどんだけ乗っけてるんだと驚きました。
品質もその場でチェックして自分で納得した上で購入できるので、外れを引く確率が低くなります。

義烏と違い、ロットでの購入を強要されないのでテストマーケティング用に
数点のみ買うということができますのでその点も大きなメリットです。

 

価格交渉に関しては、自分でせず必ず中国人のパートナーにやってもらうことで
きっちり現地人価格の底値で買うことができます。

あとは、必ず興味を持った店の名刺をもらうこと
帰国した後も、QQ(中国でシェアを占めるチャットサービス)やskypeでやり取りが出来ますので
忘れないようにしてくださいね。

 

華強北路のほとばしるエネルギーをぜひ肌で感じてみてください。

 

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